スタッフ紹介!会計・税理士チーム さつきSC 公認会計士・税理士 今井 基喜

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今井 基喜 プロフィール写真

公認会計士・税理士

今井 基喜

Imai Motoki

1962年11月生
京都府出身

経歴

■1985年3月
 立命館大学経済学部卒
10年間の証券会社勤務の後、一念発起して公認会計士を目指し、監査法人勤務を経て
■2002年4月
 公認会計士登録
■2002年10月
 税理士登録
 今井会計事務所所長就任
■2009年5月
 OAG監査法人設立 代表社員就任

趣味

体を動かすこと(高校時代は 陸上(中距離)、現在は暇を見つけてスポーツジム)
DVDでの映画鑑賞(特に好きなジャンルはヒューマンドラマ系、家族で楽しんでます)

メッセージ

「ご縁」を大切にして頑張っていきたいと思います。
証券会社時代、会計人となった現在も、良い「ご縁」にいっぱい恵まれました。
そのお蔭で、いろいろな意味で成長することができ、「ご縁」に感謝しております。
今後も「ご縁」のできた方々を大切にして、精一杯応援してまいります。

代表 公認会計士・税理士 今井 基喜 インタビュー

当センターをより深く知っていただくため、代表 今井のインタビューを掲載しています。
いつも当センターがお世話になっているお客様も、これからお付き合いが始まるかもしれないお客様も、
ぜひ一度、この機会にご一読いただければ幸いです。

Theme.1 幼少期〜学生時代について

- 幼少期はどんな子供でしたか?

今井 基喜1

私の生まれた京都では、地元の方々との交流が盛んで、そんな環境でもまれたせいか、私は近所のおばちゃんに可愛がってもらうタイプの子供でした。
それは社会人になってからもそうで、先輩やお客様に可愛がってもらう事が多く、たくさんのご縁やつながりに感謝する日々です。
今思うと、どうしたら可愛がってもらえるのか、というのを幼いながらに学習していたのかもしれませんね(笑)

- 学生時代に打ち込んだ事はありますか?

中学時代に水泳、高校時代に陸上の中距離走をやっていました。
特に思い出深いのは陸上ですね。練習の成果もあって、近畿大会に出場する手前までは行きました。当時は勉強そっちのけで、陸上ばかりしていた気がします(笑)

Theme.2 仕事を始めてから現在に至るまで

- では、大学卒業後、就職してから現在までの経緯を教えて下さい。

私の場合、大学を出て資格の勉強をし、大手の事務所・法人に入って…、といういわゆるエリートコースを歩んできたわけではありません。
まず大学を出てから、証券会社に就職し、そこで10年程、経験を積みました。ここでも先輩・お客様に可愛がってもらい、多くの出会いやご縁をいただきました。おかげさまでトップクラスの成績を残す事ができました。
それからもやりがいをもって取組み、順調に出世の道を進んでいましたが、証券会社での仕事内容は出世しても大きくは変わりませんでした。

ふとすぐ隣に座っている上司を見ると、ほぼ私と同じ業務に追われている姿でした。それに気づいた時、自分の将来像が垣間見えた気がして、仕事に面白みを感じなくなってしまいました。

今井 基喜2

しばらく考えた後、一念発起して証券会社を辞め、妻のアドバイスもあり、資格の勉強をすることにしました。
「弁護士」か「会計士」か。自分の中でその2択でしたが、様々な企業の社長と距離の近い存在である「会計士・税理士」という職業は、自分の「ご縁を大切にする・周りを幸せにする」という目標を叶えるのにイメージしやすく、「会計士」を目指そうと決めました。

そう決めて3年...会計士補となり監査法人勤務が決まりました。この頃は人生で一番勉強したかもしれません。とにかく必死でしたから。ただ、証券会社で朝から晩まで働いていた時間が、勉強の時間に変わっただけで、勉強が苦という気持ちはありませんでしたね。

その後、監査法人で修了考査を合格し、晴れて会計士へ。
多くのご縁をいただき独立開業し、現在に至ります。

- 証券会社を経験しての会計士業務、税理士業務、何か違いはありますか?

どちらも人とお話をするお仕事ですし、変わらず楽しいですね。ただ、労働時間は圧倒的に増えたと思います(笑)

後、今の仕事をしていて思うのは、証券会社での勤務経験が活かされているという事ですね。つまり、商品を売る人の立場を経験しているので、気持ちが分かるんです。
先に話したように、私はエリートコースで順風満帆に…とは来ませんでしたが、その分きちんと経験が今になって活かされている。証券会社の経験をして良かったと思います。

Theme.3 これからの展望・目標について

- 最後に、将来の展望、経営者としての目標はありますか?

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これまでたくさんの人に現場で教えられながら育ってきました。将来というより今でもそうですが、今度は自分が若い人たちに対して色々な事を教えていきたいですね。そして、厳しい仕事だけど、笑顔で仕事が出来るような人に育って欲しいと思っています。

若い人に限らず、やっぱり頑張ってる人が好きなんですよ(笑)
応援してあげたくなるんですよね。

私は家でヒューマンドラマやドキュメンタリーものを見たりするのが趣味なんですが、そうすると、「あー、この人も頑張ったんだなぁ」って感情移入したりして。家でしょっちゅう泣いてます(笑)

若い人や事業を初めてされた方が、横道に反れたり、危険な道に踏み外したりしないようにする。税務だけでなく、こういった事も私達の仕事の一つだと思っています。そうして頑張ってる人を、仕事を通して陰ながら応援していく。そして私たちが若い世代にバトンを渡せるよう、しっかりと育てていく。

それが私の今、そしてこれからのしたい事ですね。

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