改めて確認しておきたい、税金の種類・内容について(基本編) さつき経営サポートセンター お役立ち情報BLOG
改めて確認しておきたい、税金の種類・内容について(基本編)

皆さんは普段の生活を送る上で、税金についてどの程度意識されているでしょう。
サラリーマンの方でしたら所得税や消費税、法人経営者の方なら加えて法人税などは馴染み深い税金だと思います。
しかし、税金はその他にも種々様々、生活の隅々に登場しています。
今回は、そんな税金の種類や内容について紹介したいと思います。

一言で税金といっても納税先が分かれています

私たちの日常生活は税金と切り離すことはできません。
税金には「国に納める税金」「都道府県に納める税金」「市区町村に納める税金」があります。

一般によく知られている、所得税、消費税、法人税などは国に納める税金です。
土地・建物等の不動産を取得した時に納める不動産取得税は都道府県に納める税金ですが、
固定資産税は市区町村に納める税金です。
また、自動車税は都道府県に納める税金ですが、軽自動車税は市区町村に納める税金です。

このように、税金はその種類によって納める先が異なっているのです。
主な税金について、内容と納める先を表にしてまとめてみました。

国・都道府県・市区町村 納税先で税金を分類してみました

■国に納める税金

税目内容
所得税個人が、1年間の所得に応じて負担する税金。
法人税会社や協同組合などの法人が、所得に応じて負担する税金。
相続税死亡した人から財産を相続した時に相続した人が負担する税金。
贈与税個人から財産をもらった時にもらった人が負担する税金。
消費税商品の購入やサービスの提供などの取引に対してかかる税金。
酒税清酒、焼酎、ウイスキー、ビールなどの代金に含まれている税金。
その他印紙税、登録免許税、石油石炭税、石油ガス税、自動車重量税など。

■都道府県に納める税金

税目内容
都道府県民税法人・個人が所得を基準に負担する税金。
事業税事業を営んでいる法人・個人が所得を基準に負担する税金。
資本金1億円を超える法人には外形標準課税がある。
不動産取得税土地や建物を取得した時に負担する税金。
自動車税自動車を所有している法人・個人が負担する税金。
その他地方消費税、自動車取得税、ゴルフ場利用税など。

■市区町村に納める税金

税目内容
市区町村民税法人・個人が所得を基準に負担する税金。
固定資産税土地や家屋及び事業用の機械などを所有している法人・個人が負担する税金。
軽自動車税軽自動車などを所有している法人・個人が負担する税金。
その他事業所税、入湯税、都市計画税など。

こうして見てみると、いかに多くの税金を日常生活を送る上で負担しているかが、お分かりいただけると思います。この記事をご覧になって少しでも税金に興味をもっていただけたら幸いです。

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