似た者同士!?「助成金」と「補助金」。今、違いをハッキリさせよう さつき経営サポートセンター お役立ち情報BLOG
似た者同士!?「助成金」と「補助金」。今、違いをハッキリさせよう

「助成金」の他に「補助金」という言葉もよく耳にしますが、何がどう違うのでしょう?
今回は、そんな疑問にお答えしたいと思います。

明確な区別はない?でも違うと言えば違います。

実は「助成金」と、「補助金」に明確な区分けがある訳ではありません。ただ一般的には、 「助成金」は厚生労働省が管轄しており、「補助金」は経済産業省や地方自治体等が扱っているものを指します。

「助成金」は、基準を満たせば、原則として受給できるものです。公募期間も限定されておらず、1年中、利用が可能です。財源を雇用保険料にしていることから、新たな人の採用、雇用を増やす、労働環境を整備する等、人に関連することを改善することが助成金の支給要件の一つです。

会社が社会保険や雇用保険に適切に加入していないと、そもそも申請をすることができないこともあります。 

一番違うポイントはココかも。

「補助金」は、助成金と異なり、ほとんどのものが公募の形を取っています。
受付期間が決まっていて、受付期間が過ぎた場合は応募ができません。原則として、補助金の場合は予算枠が決まっていますので、要件を満たしたものを対象に審査を行います。要件を満たしていても、審査に通らなければ補助金を獲得することはできません。(申請したもののうち3割程度しか受給できないケースが多いようです。) 上記の理由から、厚生労働省管轄の「助成金」と比べて受給の確率は低いといえます。

「助成金」も、「補助金」も金融機関からの融資と異なり、返済する必要はありません。また起業や新技術開発の時に、すぐにもらえるものでもありません。助成金の場合、半年経過してからの支給申請。補助金でも、指定している対象期間を経過しないと、支給申請をすることはできません。

「補助金」より「助成金」の方がオススメです

費用対効果の観点から、主に厚生労働省が管轄する「助成金」の申請代行は、比較的成功の確率が高く、失敗した場合の負担・リスクが小さいため、当センターでは「助成金」の受給に関してお手伝いさせていただきます。

ただし、受給のハードルの低い「補助金」もありますので、そういった情報は随時お知らせしていきたいと思っております。

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